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Kiss My Lips

ジャニヲタちゃんの日常

『きょうのキラ君』をみてきたキスマイ担の話。

2月28日に母と映画『きょうのキラ君』を見てきました。

この映画はヒロイン役の飯豊まりえさんとキラ役の中川大志さんのW主演の映画である。

今回は相手がキラ役を務めるということであるこの映画。*1

 

原作は別冊フレンドで連載されてたみきもと凛*2の同名マンガである。

 

作者の作品は2度目の映画化*3になるが、今回はヒロインのニノ*4はキラ君に恋するところから始まる。

キラの幼なじみ役は澪*5*6

 

劇中でニノが髪を切るシーンがあったり*7

もちろん、恋愛映画なので胸キュンシーンも欠かせない。

 

映画のキャストにはジャニーズタレントさんは全く出演していないが、主題歌を歌う(アレキサンドロス*8の人が英語教師役で出演していたりとみどころが満載である。

 

このマンガは『別冊フレンド*9で掲載されていた作品で、過去にいろんな作品が実写化されている。*10で過去に連載されてり、単行本も全9巻発売しているが、アニメ化および、ムービーコミックドラマCD化はしていない。*11

 

私は、これまで『別冊フレンド』から実写化した映画は1回しか見てないが、これから回数が増えるだろうと思っている。

 

気になった人はぜひ見てもらいたい。

*1:前回、ヒロイン役の飯豊まりえさんが『MARS~ただ、君を愛してる』でヒロインの麻生キラを演じたため。

*2:作者の作品には過去に山下智久主演で『近キョリ恋愛』が映画化されている。

*3:1作目の主演は脚注2参照。

*4:ヒロインの名前『ニノン』のニックネーム。

*5:劇中では『れい』。役を演じたのは平愛梨の妹の祐奈さん

*6:『れい』は『MARS~ただ、君を愛してる』では飯豊まりえ演じる麻生キラの相手役である樫野零。

*7:髪を切るシーンは『レインツリーの国』の劇中でも登場している。

*8:フジテレビ連続ドラマ『サイレーン』OPを担当していた。

*9:『MARS』も過去にはこの雑誌に掲載されていた。

*10:別冊フレンド』で実写化された映画は『黒崎くんのいいなりになんてならない(中島健人主演)』『LDK(山崎賢人剛力彩芽のW主演)』『PとJK(亀梨和也主演)』『溺れるナイフ(菅田将暉主演)』脚注1&2『ピーチガール(山本美月&伊野尾慧W主演)』がある。

*11:声優が声をあてているのは現在連載中作品では『黒崎くん~』と『PとJK』『LDK』のみ。

見ておきたいドラマ(自分メモ)/自分の強みを知る

2016年 冬ドラマ(2017.3月下旬で最終回のもの)

・視覚探偵 日暮旅人

・嫌われる勇気(アドラー心理学のもの)

 

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本家とジャニーズJrのパフォーマンスの違い

『ザ少年倶楽部*1というNHKのBSで放送されているテレビ番組があるのだが、

毎回ジャニーズJrたちが先輩の曲を番組で披露している。他にもこの音楽番組以外にジャニーズJrが出演している番組はある。

 

例えば『Love meee』*2小瀧望*3平野紫耀が歌っている。

それぞれパフォーマンスが全く違う。

お色気でセクシーなパフォーマンスの『Love meee』

ちょいかわいい感じの『Love meee』

大人っぽいカッコイイ感じの『Love meee』、みなさんはどれがお好みでしょうか?

 

 

*1:一部のデビューしたジャニーズタレントおよびジャニーズJrがレギュラーで出ている番組

*2:Kis-My-Ft2/藤ヶ谷太輔のソロ曲。1stアルバム『Kis-My-1st』に収録されている

*3:ジャニーズWESTのメンバー

ジャニヲタ誕生秘話

なぜも私はジャニヲタ*1になってしまったのか。


私のジャニーズ人生はかれこれ中学生にさかのぼり、たまたま遊びに行った特別クラスの教室で、ジャニーズが好きな女の子がいて、その子はキンキの光一くん*2が好きで、『堂本兄弟』や『伊東家の食卓』、『学校へ行こう!』などといった番組を見ていて、「V6の中で誰が好き?」または「キンキだったら光一と剛どっち派?」というのをよく聞かれたことがあった。

その頃はジャニーズJrも黄金期(西のすばる*3、東の滝沢*4の時代)でジャニーズJrが多数のバラエティやMステに出演し、TVで見る機会が多くなった。

 

当時の私は『愛LOVEジュニア』や『8時だJ』という番組を視聴していたが

「ジュニア」や「J」といったものが何を意味するのかも分からなかった。

 

 その子は「『Myojo』*5という雑誌があるよ」いう情報を教えてくれて、とりあえず『Myojo』だけを買ってみることに。

 たまたま『Myojo』の広告で気になる雑誌の広告を発見。

「ん…『duet*6?初めて聞く名前だけどなにそれ?」とその広告に興味を示した私は、とりあえず買ってみることに。

 

サイズは他の5誌よりも少し小さめで、5誌の中では最も紙の質が良い。
別取材や対談のテキストの情報量も多く、丁寧なのが魅力!(duet)

 

 

アイドル雑誌の金字塔!5誌の中では歴史が一番長く、現在の人気No1。
他誌のようなポスターとは一味違う女性誌のような付録も魅力♪

 

コスプレ特集も!(Myojo)

 

とにかく読みやすい!(Wink Up)

 

サイズは大きめですが、紙面の生地は薄め。でも値段の安さと写真、情報量の多さが

 とにかくすごい!ライブレポにも力を入れています!(ポポロ)

 

少しページ数は少ないですが、コントラスト強めでかわいい色使いの写真が多いです!

テレビの独自取材といえばこれ!(POPTATO)

 

     私はコンサートデビューするまではMyojoを買っていました。

  (残りの4誌は高校卒業後に購入)

*1:ジャニーズ系男性アイドルが好きな人のこと。「ジャニーズオタク」の略。「オタ」ではなく「ヲタ」と表記される。意味は同じ。そもそも私が目覚めた頃は「ジャニーズのファン」と言っていた。

*2:Kinki Kids堂本光一くんのこと。Kinki Kidsは二人とも関西出身で、デビュー当時は二人とも名字が同じ「堂本」姓だったので、「カンサイボーヤ」と呼ばれてた時期があった。ちなみに「堂本光一」と「堂本剛」は「名字が同じ」なだけであり、親戚関係も血縁関係も全くない。

*3:渋谷すばる

*4:滝沢秀明

*5:毎月23日発売の雑誌。このほかに『ポポロ』という雑誌も23日に発売されている

*6:毎月7日発売の雑誌。このほかに『POPATO』『Wink Up』も発売されている。上記脚注の『Myojo』『ポポロ』と、この脚注に出てくる『duet』『POTATO』『Wink Up』は『ジャニーズ5大ドル誌』と呼ばれている。

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「ジャニヲタの定義」に関するアンケート集計結果を読んだ感想とジャニヲタの友達事情

moarh.hatenablog.jp

 

久しぶりにはてなブログを開いてみたら、「ジャニヲタの定義」というアンケート結果が出てたので、読んでみた。

 

いちばん興味を持った回答が「ジャニヲタは楽しいですか?」「辛いですか?」という回答なんだけど、回答ピックアップを見ていると

「年代幅広くお友達ができた」「ジャニヲタじゃなければ絶対に出会えなかった大切な友達ができた」というのは

 

「ジャニーズ」を通じて共通のお友達ができたり学生~社会人まで年齢幅広い層の

お友達ができる。Twittermixiを通じてだったり、コンサート会場で会ったりなど、いろんなパターンがあるといえる。

 

 ジャニヲタたちはどのようにして友達を探すのだろうか。

 

mixiから探す

ガラケー時代に流行していたmixi、今は友達作り専用でしかログインしない人も。

②メルマガの友達募集

今はTwitterなどのSNSが主流だが、LINEやTwitterが出現する前はジャニヲタが

作ったメールマガジンでの友達募集が流れて来て、そこから友達になるという

パターンがあった。

③友達の友達の紹介

コンサート会場で会った時に、友達の友達から紹介されるというパターン。

 

さて、ジャニヲタさんはジャニヲタ友達と何をしているか。

 

①コンサート会場での手紙交換や写真撮影およびお菓子交換

お手紙はリア友に書く感じで書いて

「今日は会ってくれてありがとう!」最後に「また会おうねorこれからもよろしく」

と書いて手紙や色紙を渡す。

 

LINEが登場したのが2011年からなので、2011年から広まっていったのであろう。

 

②コンサート以外でも会う

住んでるところが近ければ、一緒に出かけたり、旅行したりもする。

ディズニーなどのテーマパークにも行ったり、サプライズすることもある。

『ジャニーズ』という共通の趣味を通じ、より一層相手の知らない部分も

知ることができるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

くまのプーさん展に行った話。

 

 

 

GW中に、『くまのプーさん*1』へ行ってきました。

  f:id:gayapero625:20160521101705j:plain

 

入口にあったでかいプーさん。*2

 

ここから先は写真撮影禁止ということなので、写真はないです。

内容はプーさんが生まれた軌跡をたどっていくといく内容で、プーさんは作者のミルン氏の実の息子さんのお気に入りのテディベアから誕生したとか。

ウォルト・ディズニー氏が映画化権を獲得してからの数々のプーさん作品の映像や、絵コンテ、セル画などが展示されていて、『くまのプーさん』に出てくるプーさん以外のキャラクター*3も紹介されていたのだ。

 

そのほか、各イラストレーターが描いたくまのプーさんや、展覧会でしか見ることのできないプーさんのフィギュアが展示されてたり。

 

グッズは、『くまのプーさん展』でしか買えない、限定のぬいぐるみなどが販売されていたり、他にもここでしか買えないグッズがたくさん。

 

買ったのはここ限定の「チケットケース」。*4

 

なぜチケットケースを2つも買ったのか??

ジャニーズが好きなので、コンサートのチケットケースは別にあるが、

チケットケースを買った理由は、

「映画館で映画を見た際の半券入れや、レジャー施設などのチケット半券入れ」として買いました。

 

 

私はもともと、今回の『くまのプーさん展』*5のような美術展に興味があって、好きなのだが、ディズニーのキャラクターの中で、ミッキー&フレンズの次に好きなキャラクターがプーさんなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

*1:巡回展というとこで、去年は松屋銀座で行われていたこの展示。

*2:係員に聞いた所、写メは入口にあるでかいプーさんのみ。

*3:イーヨー、ティガー、ピグレットクリストファー・ロビン、オウル、ルーなど

*4:前記事参照。

*5:現在開催されているセーラームーン展やミッフィー展などキャラクターの歴史を感じるもの

ジャニヲタ社会人の応援スタンス

cori0922kw.hatenablog.jp

 

 

参考にさせていただきます。

 

▽担当

Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔

好き:Jrの安井謙太郎くん、ジャニーズWESTの桐山くん、嵐etc…

 

▼雑誌を買う基準

Kis-My-Ft2が表紙になった時のみしか買わない。それか、某中古店で

キスマイが表紙の中古雑誌を探す。

 

▽CDを買う基準

初回盤と通常盤の特典および楽曲が違えば買う。

発売日に買えなかったCDは、某中古店やCDショップで集める。

CDは聞いてみて、いい曲なら、担当G以外のでも購入する。

 

▼映像作品を買う基準

最優先は映像特典やメイキング。通常版はメンバーによる副音声があれば買うが

それ以外は買わない。

コンサートは他Gのでも買うが、映画やドラマDVDは一度見て、欲しいのであれば

内容次第で検討する。

 

▽現場に行く基準

行きたいと思ったら行く。

舞台は、コンサートの申込日と被ってしまったら、コンサートを優先する。

チケットは1度、キスワのチケットケースに保管して、

その後100均のチケット入れにしまう。

行ってみたい現場:JUNP、関ジャニ∞ ジャニーズWESTKAT-TUN、NEWS

 

 

▼遠征する基準

家から距離的に近い場所が東京。

平日か土日休み。(コンサートは平日)

 

東京や大阪は地元からだと、新幹線や高速バスが出てるし、行きやすいのだが

名古屋は行ける高速バスが地元から出ていないため、隣の市まで行くことも。

 

▽グッズを買う基準

ポスターは買わない。買うのはうちわ、ペンライト、パンフレット、

ショッピングバッグのみ。

その他のグッズはデザインを見て決める。

うちわは100均のファイルケースに収納、会報は領収書ファイル?に入れて収納。

 

▼ジャニショで写真を買う基準

特に基準はなし。基本はKis-My-Ft2しか買わない。

買ったらアルバムに保管する。